豊胸術

オリジナル・ソフトコヒーシブシリコンバッグ originally designed cohesive silicone bag

MMSNO1-thumb-400x238-598.jpgのサムネール画像女性のバストの、欧米人と日本人の違いや、乳腺の左右の違いに最大限配慮し、右用と左用のバッグの形態を別のものとしました。日本人医師による、日本人女性のための豊胸バッグです。

1.周囲の組織と一体化することで、柔らかさを出すため、マッサージでポケットの広さを保つ必要がありません。
2.生理食塩水バッグ同様に、レントゲンに写らないバッグです。
3.既製品のバッグは、大柄な欧米人用です。それをそのまま使用すれば、日本人女性にとっては、不自然な仕上がりを余儀なくされます。また、文化の差により、ボディーに対するイメージが、日本人の場合、欧米とは大きく異なります。
4.そのため、肋骨が見えるほど痩せた方は、筋肉の下にアナトミカルタイプのバッグを入れても、お椀をつけたような不自然な形でした。
5.そこで、南クリニックでは、日本人女性のために、乳房の外観のみではなく、内部構造(乳腺組織)と、そのベースになる胸郭の形態を研究しました。
6.さらに、日本人女性のバストに対する特有の好みを分析し、より自然で満足度の高い仕上がりを目指しました。
7.その結果、右用と左用のバッグの形態を別(アシンメトリー)のものとし、肋骨が見えるほど痩せた方でも、南クリニックオリジナル・ソフトコヒーシブシリコンバッグを使えば、自然な形をつくることができる様になりました。
8.南クリニックオリジナル・ソフトコヒーシブシリコンバッグは、小柄で繊細な日本人にもよく合います。まさに、日本人医師による、日本人女性のための豊胸バッグです。


    豊胸術の症例写真はこちら   






女性のバストの、欧米人と日本人の違いや、乳腺の左右の違いに最大限配慮し、右用と左用のバッグの形態を別のものとしました。日本人医師による、日本人女性のための豊胸バッグの、南クリニック オリジナル・ソフトコヒーシブシリコンバッグです。



強力脂肪溶解注射

南クリニックの豊胸術 3つの安心要素 3Elements of safety

bust_pct01.gifのサムネール画像

 日本製電子内視鏡

バストの手術は、小さな傷から大きなポケットを形成しなければなりません。電子内視鏡を使えば、ポケットの中がテレビモニターに写されて、全て確認できます。

確実な止血が可能なため、術後の大きなドレーン(血液を出す管)や、首からぶら下げるリザーバー(容器)が不要です。
バッグを入れるのに必要十分なポケットを形成できるため、無駄な剥離による痛みがありません。
アメリカ製ポケットメーカー

従来の手術器具は金属製で、デリケートなバストの組織へのダメージも大きいものでした。

アメリカ製ポケットメーカーは、強化ゴムでできているため、組織にやさしい手術が可能です。
手術時間が大幅に短縮できるため、体への負担も大幅に軽減できます。

イギリス製ママリーサイザー

サイザーの中に空気を入れて、バストの大きさを調整する仮のバッグです。

希望者には、手術中に鏡でバストの大きさを確認していただけます。
高機能手術台で、座った状態での確認が可能です。



豊胸術で使用されるバッグの歴史 History of mammary bag prosthesis

1960年代初期よりバッグプロテーゼによる豊胸術が始まる

1960年代初期 人工乳腺と呼ばれているため本来は、乳腺下法が一般的である。当時 生理食塩水バッグと、シリコンバッグが使用されていたが、触り心地が良いため、シリコンバッグが多く使用されていた。

1992年以降  アメリカのFDAによる、シリコンバッグ使用の凍結政令のため、生理食塩水バッグが再び多用される様になったが、触り心地が悪いため、大胸筋下法が始まった。 シリコンバッグは、発癌性の疑いが出たため、FDAによって、アメリカでは使用中止となる。(ヨーロッパでは使用されていた)
シリコンバッグの、生理食塩水以外の代用品として、ハイドロジェルバッグのちにCMCジェルバッグが誕生する。

1990年代中盤 コヒーシヴシリコンの誕生により、乳腺下法が再度、可能となった。シリコンバッグ・生理食塩水バッグ・ハイドロジェルバッグ・CMCジェルバッグはどれも中身が液体であるため外へ流れ出す危険性があるため、固体であるコヒーシヴシリコンが誕生する。当院で使用されているバッグプロテーゼは、これの改良型。

1999年11月1日 バッグの研究がなされる中、1999年11月に、シリコンの発癌性が否定され、シリコンが使用可能となる。

2001年 ハイドロジェルバッグ・CMCジェルバッグは、感染の可能性や、漏れた場合に大きな腫れがある等、体内での代謝・排泄に疑問があるため、ヨーロッパで使用禁止となる。


バスト関係の治療費用一覧 Price list

豊胸術 840,000~945,000円
整乳術(乳房縮小・乳房切除) 1,050,000~1,260,000円
整乳術(乳房吊り上げ)  840,000円
陥没乳頭 315,000円
乳頭縮小術 157,500~210,000円


完全オリジナルデザインのバッグを使用した豊胸術4

20代前半のモニターさんです。
かなり痩せています。腋から170ccのバッグを挿入しました。
痩せている方は、日本人で200cc以上のバッグを挿入した場合、硬さや違和感を感じる方が多い傾向にあります。特にアンダーバストが70cm以下の場合には、注意が必要です。

 


完全オリジナルデザインのバッグを使用した豊胸術

20代女性のモニターさんです。
脇の下からのアプローチで手術しています。
使用したバッグは、170ccです。

  


完全オリジナルデザインのバッグを使用した豊胸術2

30代女性、授乳後のモニターさんです。
脇からのアプローチで、使用したバッグは230ccです。
当院のオリジナルバッグは、箱のデザインのみを変更したものではなく、完全にオリジナル設計の形です。

 


完全オリジナルデザインのバッグを使用した豊胸術3

20代女性のモニターさんです。
使用バッグは230ccです。
ブラサイズはAAからDへと変化したそうです。
ブラサイズについては、メーカーやモデルごとにその基準が異なりますので、あくまでも目安としたほうがベターです。実際のバッグサイズの決定には、診察時にサイザーを使用して決定します。

 



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