脂肪溶解 プラズマリポ

Q and A

Q:プラズマリポを受けた場合、固定は何日ですか?

A:プラズマ リポの術後は ファイバーを挿入する部位にのみガーゼをはりますが
基本的に当日から 弾性ストッキングによる圧迫のみとなります。

早目の効果を希望される患者様で 脂肪吸引を併用される患者様も
中にはみえますが その場合は スポンジや圧迫用のボディスーツを着用し帰宅いただき
翌日 ご検診時に 弾性ストッキングへの圧迫へと変更いたします。


Q and A

Q:プラズマリポはリバウンドしないのでしょうか?

A:脂肪細胞そのものがなくなる手法となりますので、リバウンドということは 起こり得ません。


Q and A

Q:プラズマリポは脂肪の袋が小さくなるだけですか?それとも脂肪の袋そのものが溶解するのですか?

A:プラズマリポは、脂肪層を小さくしていく「燃焼系」のモノではなく、脂肪細胞を「破壊」するもので、破壊された脂肪組織はリンパ流・白血球による貪食を経て、最終的には肝臓で分解されます。


Q and A

Q:脂肪溶解注射をやりたいのですが、太ももは脂肪が多いのですが施術できますか?

A;今回は、簡易的な処置法で注射のみで脂肪細胞をなくしていく、脂肪溶解注射といった新技術のご紹介をさせていただきます。こちらの施術は脂肪吸引の手術タイプとは違い、ご希望部位に注射で薬剤を注入することで脂肪細胞を溶かしていくものです。
薬剤は国内でも使用されている安全なものですし、最終的には体外へ排出されます。脂肪細胞自体が溶けてなくなってしまいますので、リバウンドの心配は全くなく脂肪吸引手術と同様の効果が期待できます。

こちらの薬には「普通タイプ」と「強力タイプ」がございます。
効果に差があるのみではなく 使用できる範囲に違いがございます。
普通タイプは脂肪層の薄い部位(例:顔・顎など)に適応され強力タイプは脂肪層の厚い部位(例:腹・太ももなど)に適応されます。どちらも 最終的には同様の効果が出るのですが 普通タイプは必ず2週間ごとに合計3回以上の処置が必要となります。強力タイプは1回の処置で 効果をお感じいただけます。

ご希望である「太もも」は強力タイプが使用可能な部位となります。


Q and A

Q:プラズマリポはふくらはぎにどれくらい効果がありますか?

A:脂肪層の厚みが違いますので個人差はございますが、
脂肪溶解注射の場合は、脂肪層の1cm強~2cm弱程度、
脂肪吸引の場合は、7~8割程度の除去になります。
プラズマリポの場合は、その中間の4~5割程度の効果とお考えください。


Q and A

Q:プラズマリポで顔の施術希望なのですが、術後の圧迫が必要でしょうか?

A: 圧迫処置は、通常、お帰りの際にさせていただきますので、帽子とマスクを持参し、圧迫材料が見えないような工夫が必要です。圧迫処置は一晩で、翌朝にご自身ではずしていただきます。
キズ口は針穴程度のため縫合も不要です。翌朝にはシャワーを浴びて仕事に向かえます。


費用は以下の通りです。

・1箇所目        ¥210,000
・1箇所追加するごとに、+¥105,000
(例)両頬=¥210,000
両頬+顎=¥315,000


Q and A

Q:プラズマリポはカウンセリングの当日に施術することは可能ですか?

A: もちろん、カウンセリング当日の施術も可能です。カウンセリング当日の施術をご希望であれば、ご予約の際にお伝え下さい。


Q and A

Q:プラズマリポは、どのくらいで効果がみられますか?

A: プラズマリポとは、全く新しい形の注射感覚で行える脂肪除去の方法で、注射針の先端からプラズマが放射され、脂肪を溶かしていくものです。術後の圧迫を翌朝には外せますし、翌朝より、シャワーを浴びることもできますので、ほとんどスケジュール調整は必要ございません。

内出血や痛み、腫れが脂肪吸引と比べ、非常に軽度で済みますし、脂肪溶解注射に比べ、たくさんの脂肪を除去することができます。

効果が現れるのは、早い方で、約2週間後から出現いたします。



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