最新ロータリー・パワー・カニューレ Rotary power assisted Liposuction
当院は、2000年6月に日本で初めてパワー・カニューレ(PAL)とライポマチックを導入しました。その後、ここ2003年頃から、やっと、一部の首都圏の美容外科を中心に、普及してきたようです。
しかしその後、パワー・カニューレはめざましい改良が繰り返され、ロータリー機能の追加によって、当院特注の極細カニューレ(脂肪吸引管)との相性が更に向上しました。そして、神経や血管などの、脂肪以外の組織へのダメージをさらに減少させることができ、それにより、直径0.58mm?2mmの特注極細脂肪吸引管(カニューレ)との相乗効果により、術後の痛みや腫れがさらに少なく、より早期に効果が実感できるようになりました。
繊維質が多く、固い脂肪組織も、無理なくソフトに、さらに効率よく吸引できるようになり、術後の痛みや、内出血がさらに少なくなりました。今まで困難だった、バストを小さくしたり、肩や背中、膝の脂肪には特に有効です。さらに、深層の大粒の脂肪を、効率よく破壊して、カニューレ内に送り込みます。
極細カニューレ(脂肪吸引管)の、手術に時間がかかるという、唯一のデメリットは、このロータリー・パワーカニューレが解決したといっても、過言ではありません。
このロータリー・パワー・カニューレは、南クリニックが日本で初めてパワー・カニューレ(PAL)とライポマチックを導入し、最高の仕上がりで多くの実績を挙げたことが、本国アメリカのメーカーに評価され、2002年に栄えある日本国内正式導入第1号に至ったものです。

