傷が残らない、口の中からの手術。(えら削り) Mandibular angle osteotomy
同じエラ削りでも、耳たぶのすぐ下に出っ張りがある方やベース型、エラの厚みが横広がりだったり、奥行きがあるタイプだったりと状態はさまざまです。
えら削りの手術は、、すべて口の中からのアプローチによる手術で、お顔の表面に一切キズをつけずに行うことができます。えら削りの程度はご本人様のご希望に合わせます。
たとえば、ほんの少しえらの角を落としたり、角をなくすくらいに大きく削ることも可能です。
輪郭部分、特にえら削りの部分は、人間の基礎の部分ですので、ほんの少し削るだけでもかなり変化が出ます。医学的なえら削りの限度に関しては、およそ幅2cmといわれています。
限度いっぱいで両方で4cmえら削りをしますと別人のような変化があり、場合によっては不自然な顔貌になりますので、専門のDrとの入念な打ち合わせが必要です。手術は骨格の修正手術になりますので、全身麻酔を使用し、一泊の入院が必要なものとなります。全身麻酔というと少し怖いと思われるかもしれませんが、エラの骨を削る・切除する手術のため、意識下で行う方が恐怖感が強いようです。術前に眠くなり、起きたら手術は終わっています。
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