額フェイスリフト Foreheadlift
南クリニックの額フェイスリフト 内視鏡を使用した、傷が小さい額フェイスリフト
従来の額フェイスリフトは、十分な効果とその持続性を保つためには、髪の生え際・または髪の中を耳の上から反対側の耳の上まで切開し、額を眉毛まで剥離して皮膚をめくり、筋肉を処理することが必要でした。そのため、手術時間は長時間に及び、さらに長期間の回復過程が必要です。しかも、傷を隠すために、一生、ヘアースタイルが限定されてしまいます。
南クリニックの額フェイスリフトは、手術用内視鏡と特殊縫合糸を用い、切開は髪の中に約2cmを数か所のみで、髪の分け目や毛流を考慮して行います。また、周囲の脱毛が発生しないように特殊縫合を施すため、禿を残す心配がありません。したがって、術後のヘアースタイルのバリエーションは制限を受けません。
さらに、アプローチは、骨膜の下から剥離し、額の下3分の1から眉毛にかけては、骨膜の上(筋肉の真下)に剥離層を変更していく、独自のWプレーン剥離法を採用。瞼のたるみもとれ、十分な効果の持続と、強固な引き上げ効果を実現しました。
南クリニックの額フェイスリフト
額のしわ

切開はどれも2から3cm

まず、骨膜下を剥離

額の下3分の1は骨膜上を剥離

