切開なしで、鼻先の幅を形成している2枚の軟骨を、糸で縛ってしまう方法です。 やや後戻りが出る傾向にありますので、30?50%の過矯正(余計に細くしておく)が必要です。 また、糸を通したときの穴が、鼻先にしばらく(1か月ほど)残りますから、お化粧で十分にカモフラージュすることが必要です。 ほとんどと言っていいほど腫れませんが、過矯正が落ち着くのに約2週間かかります。